おいしくなーれ、園児とトマト定植

更新日:2018年05月30日

JA松本ハイランド女性部入山辺支部は、食育活動の一環で毎年、松本市の入山辺保育園の園児にミニトマトの苗を贈っている。今年で10年目。
5月上旬、同支部員5人が園を訪ね、園児50人に1人1本ずつ苗をプレゼントした。久保田あづさ支部長は「みんなで野菜を大切に育てて、おいしく食べよう」と呼び掛け、植え方を説明。園児と一緒に「おいしくなーれ」と声を掛けながらプランターに植えた。
プランターは園庭に置き、園児が水やりなどをして成長を観察する。7月ごろには園児が収穫をし、昼食やおやつとして食べる予定だ。
年長の園児は「年少組のときはトマトが食べられなかったけど、みんなで育てたトマトは食べられるようになったよ」とうれしそうに話した。
赤羽敏明園長は「地域の人との触れ合いや自分たちで農産物を栽培することを通して、育くむ心や収穫の喜びを知ってほしい」と話した。

おいしくなーれ、園児とトマト定植

ミニトマトの苗を植える園児

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