食の大切さ学んで-JA松本ハイランド

更新日:2018年04月28日

JA松本ハイランドは、JAバンクアグリ・エコサポート基金が発行する食育の補助教材本「農業とわたしたちのくらし」を管内の小学校28校に寄贈した。同教材を活用し、食や農業、環境問題への理解を深めるきっかけにしてもらいたい考えだ。
4月中旬、松本市の島立小学校で贈呈式を開いた。JA島立支所の横内一郎理事と職員2人が同校を訪ね、臼井知校長に教材本を手渡した。横内理事は「教材を活用し、多くの児童に食と農に対する理解を深めてほしい」と期待を込めた。臼井校長は「児童は米作りなどで農業に触れ合う機会が多い。学習教材の一つとして活用していきたい」と話した。
同教材は、5年生を中心とする高学年の授業で活用することを目的に、食育や環境教育などを基本テーマとした補助教材。

食の大切さ学んで-JA松本ハイランド

臼井校長(左)に教材本を手渡す横内理事

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