営農部門担当者に手続き説明会を実施

更新日:2020年06月26日

JA松本ハイランドは6月24日、政府の2020年度第2次補正予算で決まった「経営継続補助金」の伴走支援説明会を松本市のJAグリンパルで開催した。同JA営農部門や経済部門の担当者ら64人が出席。新型コロナウイルスの影響を克服しようと、農業者が経営計画に基づいて取り組む事業継続を支援する補助金の対象者や事業の内容について理解を深め、迅速な窓口支援が行えるよう、体制を整備した。
説明会では、同JAでの受付締め切りが7月15日と、短期間の取組みのため、スムーズな対応が行えるよう説明が行われた。注意点や申請に必要な書類のチェックリスト、Q&Aなどの資料の配付を行い、不備のない申請書類の提出の徹底を図った。今後は、同JAの広報誌「夢あわせ」の特集やホームページに掲載するほか、リーフレットの配付を行い、組合員の周知を進め、申請につなげていく。
同JA営農部の中村吉孝次長は「組合員の中には新型コロナウイルスの影響で、農業経営が困難になってしまった方々もいる。迅速な対応ができるよう職員の指導に努めていく」と話した。

営農部門担当者に手続き説明会を実施

実施内容を確認するJA職員(24日松本市で)

このページの先頭へ