花で元気を!心に癒しを!

更新日:2020年05月01日

JA松本ハイランド畜産女性部「あおぞらの会」は4月30日、畜舎の周辺に花を飾るため、ガザニアやマリーゴールド、ブルーサルビアなど6種類の花苗1932本を同会の畜産農家36戸に配付した。畜産に携わる女性たちを元気にし、畜産に対するイメージ向上と環境美化につなげようと、毎年行っているもので、畜舎の周囲を花で彩りはじめて、16年目を迎えた。
同会の小沢和子会長は「畜舎の周辺は、においがあるため一般の方に敬遠されがちだが、きれいな花があることで足を止めて見ていってくれるし、花が身近にあることで自分たちも元気になれる。地域の人にも会員にも喜ばれるこの活動を続けていきたい」と話し、地域住民も散歩のときに足をとめ、畜舎の花を観賞していってくれるようになるなど、地域への浸透がうかがえる。
同会は畜産に携わる女性たちを元気にし、仲間づくりや情報交換を行おうと発足。花苗の配布をメインに、視察研修や料理教室など様々な活動を行ってきた。今年度は、会員の健康管理をテーマにした活動を計画中だ。

花で元気を!心に癒しを!

花苗を軽トラックに積み込むあおぞらの会メンバー(30日松本市で)

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