松本ハイランド情報
チームとして取り組みを 渉外担当者出発式開催
更新日:2026.03.11
一致団結する渉外担当者ら
JA松本ハイランドは3月9日、松本市のグリンパルで、JA松本ハイランド令和8年度複合渉外担当出発式を開いた。役員や渉外担当者ら81人が出席。令和7年度の事業実績を振り返るとともに、令和8年度の目標達成に向けて結束を確認した。
平沢昭久専務理事はあいさつで「金融事業、共済事業は経営の柱であり、みなさんは当組合のエンジンです。自身の仕事に誇りと自信を持って取り組んでいただきたい」と激励した。
出発式では令和7年度の事業別実績上位5人を紹介し、各部門の総合優績者に向けてカップの授与を行なった。その後は退任する担当者8人に花束を贈呈し長年の労をねぎらったほか、新任担当者13人を映像で紹介し激励した。
その後は、渉外担当者をけん引するためにリーダーとして任命された12人の複合渉外グループ長が決意表明を行い、意思統一を図った。結びに今井支所金融共済課の望月柾希さんが出発宣言を行い「新たに13人の仲間が加わったが、まだ先輩職員の頑張りに頼り切っている部分が多い。今年は若手担当の育成を行うとともに、コンプライアンスを重視したうえで高い目標意識を持って活動していこう」と声高らかにフィナーレを彩った。
金融部共済部企画推進課の浅野博孝課長は「今年度のテーマは成長です。大変なことも多いですが、皆で協力しのりこえていきましょう」と激励した。







