松本ハイランド情報
10メートルの長のりまきに挑戦 次世代講座
更新日:2026.02.05
具材を並べていく参加者
JA松本ハイランド組合員文化広報課は2月3日、松本市のグリンパルで「次世代講座~みんなで長のりまきをつくろう~」を開催し、管内の親子など35人が参加した。次世代講座は子どもたちへの食育とともに子育て世代に当JAの取り組みを知ってもうことを目的としている。
同課の佐藤和哉課長はJAの活動を紹介し「JAでは、地域や子どもたちへの食と農を守るための活動をたくさん行っている。こうしたイベントを通じてJAを知ってもらい皆さんも食と農の応援団になってもらいたい」と話した。
長のり巻きは70枚の焼きのりを縦に並べ、その上に7キロの米を敷き詰めた。協力しながら、キュウリ、卵、かにかま、シーチキンそぼろの具材を並べていき、職員の「いっせーのーせ!」の掛け声に合わせて一斉に巻き上げた。参加者は「地域の食と農を楽しく発信していることを知った。また、参加してみたい」「家族で季節の食を体験できる良い機会だった」と話した。
今後も食農や子育て世代向けの講座、イベントを予定している。








