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女性参画センター運営会議 事業成果と課題を共有

スタンド・配送センター

活動報告をする参加者

JA松本ハイランド女性参画センターは2月19日、松本市のJAグリンパルで今期3回目の運営会議を開いた。21人が参加し、令和7年度活動や令和8年度活動計画、令和7年度美味しさとどけ隊の活動について協議した。
令和7年度の活動報告では、よい食こどもひろばと女性活躍のための研修会について振り返りを行った。よい食こどもひろばには478人(前年比187・4%)が参加し、新たな媒体への告知など、募集方法を工夫したことが新規参加者の増加につながったことを報告。イベントの参加者アンケートから、好評だった点や改善点を共有した。研修会では、キャリア心理学研究所の講師を招き、女性のキャリア形成をテーマにグループワークを実施。部員からは「グループワークで視点の違う意見から学びを得られた」「自分を見つめ直す機会になった」などの声が寄せられた。
続いて令和8年度の活動計画について協議し、よい食こどもひろばは食と農の大切さを伝える重要なイベントという意見が多数あり、継続実施とした。研修会は、自己啓発や健康をテーマにした内容や、グループワークを取り入れた企画の提案が行われた。
また、令和7年度美味しさとどけ隊の活動報告では、県内外の量販店や直売所で販売活動を行い、生産者と消費者の交流を深めたことを紹介。部員からは「お客様との会話が楽しい」や「もっと、品種知識を身につけ生産者の声を届けたい」など積極的な意見があった。