松本ハイランド情報
第34回ジュース用トマト部会通常総会
更新日:2026.03.06
あいさつする新役員
JA松本ハイランドジュース用トマト部会は2月27日、第34回通常総会をJAグリンパルで開き、代議員32人が出席。2025年度事業報告や26年度事業計画など3議案を原案どおり可決した。
百瀬光彦部会長はあいさつで「契約単価の引き上げに感謝したい。反収向上に向け、土壌診断の実施、コンテナ容量の削減による運搬負担の軽減、消費税免除時の価格調整などに取り組みたい」と話した。
同JAの小野靖彦常務理事は、降水量の少なさによる水不足への懸念を示した上で「反収は前年度を上回ったが、県目標の8トンには届かなかった。猛暑や生産者の高齢化など課題は多いが、産地維持に向け関係機関と連携したい」と話した。パッカーからは、県全体が不作となる中で同JAが最も良い反収だったと評価。健康志向の高まりでトマトジュース需要が伸びているため、ブランド価値向上に努めてほしいと報告した。
役員選任では、部会長に神林地区の倉科雅彦さん、副部会長に波田地区の大槻憲良さん、副部会長兼会計に新村地区の矢野正和さんが選出された。







