JA農産物直売所で地域の営農とくらしを応援

更新日:2020年02月19日

JA松本ハイランド明科支所営農生活課は2月14日から16日にかけ、安曇野市明科にある農産物直売所「ファーマーズガーデンあかしな」でくらしの提案特別奉仕市を開き、多くの来店客でにぎわった。組合員のニーズの変化により支所の生活購買事業が伸び悩む中、日頃からJAの農産物直売所を利用している組合員及び地域住民らに、感謝を伝えると共に、JAの購買品の良さをPRしようと企画。組合員に人気の高い味噌やAコープマーク品をPR販売した他、営農や生活に役立つ商品の販売や、最新ガス器具を展示し、来場者の相談に応えるなど地域住民のくらしに必要なアイテムの提案に取り組んだ。会場には、組合員初め多くの地域住民や直売所利用者が訪れ賑わった。 また、バレンタインデーに合わせ、買い物客や相談者に、地元の農家が作ったイチゴやキュウイを使ったチョコレートフォンデュづくりや、JA松本ハイランドのマスコットキャラクターゆめピーちゃんの缶バッチづくりを楽しんでもらったほか、直売所で摺りたてのお米を使用し、ガス釜で炊いたご飯のおにぎりなども振る舞い好評だった。
安曇野市明科からの来店客は「普段から利用している直売所でのこういった企画は、利用しやすく嬉しい。くらしに必要なことを親切に提案していただき感謝している」と話した。

JA農産物直売所で地域の営農とくらしを応援

来店客に生活用品などを提案した(15日 安曇野市で)

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