役職員一丸となり「愛されるJA」へ

更新日:2020年01月07日

JA松本ハイランドは1月6日、松本市の同JAグリンパルで仕事始め式を開いた。役職員約200人が出席。決意を新たに2020年のスタートをきった。
同JAの伊藤茂代表理事組合長はあいさつで「職員一人ひとりが活発に仕事へ取り組み、役職員が一丸となって組合員、地域住民になくてはならないJA、愛されるJAを目指していこう」と呼びかけるとともに「傍観者ではなくプレーヤーとして、自分で考え、自分でやる気概を持つこと」、「常に笑顔を忘れず、挨拶をしっかり、コミュニケーションをとること」などよりよいJAづくりにむけて心構えを伝えた。また、伊藤組合長を始めとする役員や各部の代表者あわせて11人がだるま入瞳を行い、組合員、地域住民の豊かな生活とJAの発展を祈るとともに、さらなる事業の躍進にむけて決意を固めた。

役職員一丸となり「愛されるJA」へ

だるまに目を入れる伊藤組合長(6日 松本市で)

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