簡単!かわいいお菓子づくりを親子で楽しむ

更新日:2019年12月20日

JA松本ハイランドは12月17日、松本市のJAグリンパルで毎年恒例の「JA共済アンパンマンこどもくらぶ」のクリスマスイベントを開いた。会員親子4組9人が参加し、デコレーションクッキーやイチゴサンタづくりなどクリスマスにぴったりなお菓子づくりを楽しんだ。
同JA共済部の職員が講師を務め、説明のあとさっそく親子でお菓子づくりに挑戦した。親子で簡単につくれるよう工夫。デコレーションクッキーは、クッキーの上で生クリームやカラフルスプレーなどを使いながら自由にデコレーションした。また、JAグループの家庭雑誌「家の光」の記事を参考にしたイチゴサンタづくりでは、切ったイチゴの間に生クリームやマシュマロを挟み込み、チョコペンを使って上から顔を描くとかわいい一口サイズのイチゴサンタが完成。一つずつ違う表情の仕上がりに親子も満足していた。
市内から4歳の子どもと参加した塚本久美子さんは「家では片づけなども大変で子どもと一緒にお菓子づくりはなかなかできない。今日は子どもと自由につくることができ、とても楽しかった」と話した。
「JA共済アンパンマンこどもくらぶ」は、同世代が交流する機会をつくることで子育ての不安や悩みの解消に役だててもらうとともに、JA事業への理解をすすめようと、同JAが平成24年に設立。会員制で、組合員世帯またはJA共済加入世帯で4歳までの子どもがいる保護者と妊婦が対象。毎年、会員向けに親子で参加できるイベントを開いている。

簡単!かわいいお菓子づくりを親子で楽しむ

イチゴサンタ作りを楽しむ親子

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