松本市消費生活展で採れたて地元農産物を販売

更新日:2019年10月09日

10月5日、松本市が主催する第44回松本市消費生活展が「起こそう!SDGsアクション~ひろめようエシカル消費~」をテーマに松本市のあがたの森で開かれた。当日は、同市から食品ロス削減に向けた取り組み事案の紹介があったほか、各企業や団体が企画した様々な取り組みが行われ、会場は大勢の来場者でにぎわった。
販売コーナーでは、JA松本ハイランド女性部が出張「軽ットラ市」を出店して人気を集めた。「軽ットラ市」ののぼり旗を掲げ、軽トラックの荷台や特設のテントのなかで、地産地消を呼びかけながら地元の新鮮な農産物を販売。販売開始前からイベントに訪れた来場者が並ぶ人気ぶりで、旬を迎えたりんごやごぼうをはじめ、ぶどうやかぼちゃなど新鮮な野菜やくだものを次々と買い求めていった。
軽ットラ市は、同女性部の有志が、軽トラックなどの荷台に農産物を積み込み販売する直売所で、毎週土曜日に松本市のJAグリンパル駐車場で開いている人気の直売所。今年は11月23日まで営業を行う予定だ。
軽ットラ市事務局の同JA組合員文化広報課の吉澤幸恵さんは「女性部軽ットラ市は生産者と消費者が直接ふれあえることが魅力。会員が丹精込めて育てた新鮮な農産物を地域の多くの人々に味わってほしい」と話した。

松本市消費生活展で採れたて地元農産物を販売

地元野菜を販売して地産地消を呼びかけた(松本市で)

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