農業に興味持って

更新日:2018年05月09日

JA松本ハイランド青年部島立支部は4月下旬、子ども雑誌『ちゃぐりん』の寄贈式を松本市の島立小学校で行った。地元の子どもたちに、農業と食料の問題について考えてもらう食育の一環。30年ほど前から毎年、新年度のスタートに合わせて行っている。毎月、支部の活動費から10冊を寄贈している。
同支部の部員4人が同校を訪れて、児童代表2人に『ちゃぐりん』を手渡した。大和田陽吉支部長は「ちゃぐりんは、農業のことをわかりやすく伝えている。農業に興味を持つきっかけになり、大人になっても学んだことを忘れずにいてくれたらうれしい」と話す。図書委員長の村澤悠さんは「農業のクイズがいっぱいあるので、友達と一緒に遊んでいる。毎月楽しみにしているので、うれしい」と話した。

農業に興味持って

「ちゃぐりん」を児童に手渡す青年部員

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