閉鎖した支所改装、地域の交流施設に

更新日:2017年09月07日

JA松本ハイランドは、支所再編に伴い閉鎖された松本市入山辺の旧入山辺支所を改装し、このほどJA入山辺地域交流センターを新設した。6月に旧支所が閉鎖してから約2カ月ぶりに施設をオープン。地域の新たなよりどころとして活動を始めた。
同センターは8月中旬、「夏の夕涼み商品研修会」と題して研修会を開いた。入山辺地区の女性部やくらしの専門委員会のメンバーの他、地域住民ら25人が参加した。
暮らしに役立つお薦め商品を全農クミックスや食酢メーカーの大興産業、調理器具メーカーのエークックの担当者が実演を交えて紹介した。
同センターのオープンを迎え、女性部入山辺支部の武井久枝支部長は「地域で集まる機会をたくさん作り、地域の絆を深めるために新施設を積極的に活用していきたい」と期待を示した。
同センターの三沢和彦課長代理は「センターを新たな拠点として積極的に活用し、みんなで地域を盛り上げてほしい」と話した。

閉鎖した支所改装、地域の交流施設に

笑顔で説明を聞く参加者

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