JA虹のホール岡田で人形供養祭・感謝の気持ちを込めて供養

更新日:2019年10月03日

JA松本ハイランドと長野エーコープサプライは9月下旬、松本市の葬祭施設「JA虹のホール岡田」で、人形供養祭を開いた。地域住民ら約50人が参列。思い出の詰まった人形に感謝の思いを込めて、別れを告げた。
163世帯が人形や縫いぐるみ2250体を持ち込んだ。地元寺院の玄向寺の住職による読経の後、参列者が焼香をした。参列者を対象としたお楽しみ抽選会も開き、景品にJA産の農畜産物や加工品を用意した。会場には、旬を迎えたJA産ブドウの販売コーナーを設けるなど、JAらしさを出した。
市内からの参加者は「大切にしてきた人形たちに感謝の気持ちを込め、お別れすることができたのでありがたい」と話した。
法要料として集めたお金は、義援金として被災地へ寄付する予定だ。

JA虹のホール岡田で人形供養祭・感謝の気持ちを込めて供養

祭壇に手を合わせる参列者

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