夏休み 農と触れ合う-スイカ収穫に笑顔

更新日:2017年08月23日

JA松本ハイランドは8月上旬、夏休み期間の恒例行事「ちゃぐりんおもしろ探検隊」を開いた。次世代を担う地域の子どもたちに、JAを身近に感じ、食や農業への理解を深めてもらう目的。17回目の今年は、小学生33人が参加。
1泊2日でJAすいか共選所の見学や収穫体験などをして、地域を越えた友達づくりなど交流を楽しんだ。
松本市のJAすいか共選所で出荷について学び、収穫を体験した。JA職員からおいしいスイカを見極めるこつを聞き、1玉選んで持ち帰った。
同市のJAグリンパルで、家の光協会の担当者が『ちゃぐりん』を使って、田んぼの役割について分かりやすく講義した。
昼食は、参加者が地元産の米でおにぎりを作って食べた。JA女性部も協力し、地元産の野菜を使ったサラダやみそ汁などを提供した。
参加した小学生は「いろいろな地域の子と友達になれた。来年も参加してもっとたくさん友達をつくりたい」と話した。

夏休み 農と触れ合う-スイカ収穫に笑顔

収穫したスイカに笑顔の子どもたち

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