松本ハイランド情報
育苗センターでは種作業スタート 春作レタス類の準備すすむ
更新日:2026.01.16
は種作業を行う職員
JA松本ハイランドは1月15日、東筑摩郡朝日村にある朝日支所育苗センターで春作野菜のは種作業がスタートした。初回は2日間にわたり、管内の生産者40戸から予約のあったレタス類をは種。2月上旬から中旬にかけて生産者のもとへ配苗する予定だ。
14日、15日に定植苗の種をまき、2日間でレタス75,000本、サニーレタス80,000本、グリーンリーフ15,000本の計170,000本をは種した。同育苗センターと朝日支所営農生活課職員が協力して作業。機械で土を詰め、専用の器具を使って手作業で種をまいたあと覆土し、ハウス内に並べるまでの作業を連携してすすめた。
担当職員の大池孝弘さんは「は種が始まり春の訪れを実感している。生産者の収量は苗にかかっていると思うので、良い苗を育て無事出荷となることを願っている」と話した。
今後は、18度前後に保たれたハウス内で芽を出したあと、生育にあわせて徐々に温度を下げ、配苗まで管理をする。2月上旬からはキャベツ、中旬からは白菜などのは種も始まる予定だ。







