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松本ハイランド情報

だるまと共に初貯金

スタンド・配送センター

福だるまを受け取る組合員

JA松本ハイランドは5日、各支所および本所の金融窓口で、新春恒例の「福だるま貯金」を実施した。期間1年以上・契約額20万円以上の定期貯金を新規契約した利用者に、縁起物の「福だるま」や、今年の干支である午(うま)の形をした貯金箱などが贈られた。
各会場には開店と同時に多くの組合員や利用者が訪れ、役職員と新年のあいさつを交わす姿が見られた。松本市の今井支所では、担当理事が福だるまを手渡すとともに、新年を健康に過ごせるよう願いを込めて、つきたての餅も配布した。
今井支所で福だるまを受け取った組合員は、「20年ほど前から縁起を担いで毎年来ている。今年も米の豊作と地域の農業後継者が増えることを願って、目を入れたい」と話していた。