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手作りみそをつくる はつらつ大学第9回目講座を開催

スタンド・配送センター

「はつらつ大学」は1月16日、第9回目の講座を松本市のグリンパルで開き、14人が参加。「手作りみそ」作りを行った。
「手作りみそ」講座では厚生産業株式会社の木村周講師が、手軽にできる米こうじみそ作りについて解説。受講者は3班に分かれ、ぬるま湯でふやかしたエーコープの米こうじに塩を入れて、グループ内で協力をしながら大豆の水煮をミートミンサーで潰し混ぜ込んだ。持参した容器に、カビの発生を防ぐため、小さく丸めたみそを容器の淵から押し固めて1.5キロほどを詰め入れた。仕込んだみそはそれぞれ自宅に持ち帰り、10カ月ほど待つと、発酵がすすみ完成する。
講師の木村さんは「味噌づくりを通して日本の伝統的な食を伝えて行きたい。手作りの楽しさを知ってほしい」と話し、受講者は「国産無添加の食材で、調味料を作ることができて完成が待ち遠しい」と話した。
「はつらつ大学」はJA松本ハイランド夢あわせ大学の講座の一つで、高齢者の生きがいづくりと仲間づくり、学習の場として開講している。10回目となる次回講座が今期最終となり「閉講式」と「目的別グループ発表」を予定している。