未来像共有しよう

更新日:2019年07月06日

JA松本ハイランド青年部は、JA役職員との懇談会を松本市のJAグリンパルで開いた。青年部員やJA常勤役員ら70人が出席。課題解決に向けた具体的な実践行動計画を共同で策定するため議論し、建設的な意見をJA運営に反映することが狙いだ。
下田悦稔青年部長はあいさつで「グループワークによる懇談会も定着してきた。有意義な懇談会にしたい。また、新入部員との親睦を深め、新たな仲間を迎えてほしい」と呼び掛けた。伊藤茂組合長は「JA合併にむけた研究を進める中、青年部員からの意見や要望をしっかりと聞きたい。県内最大規模の青年部組織として仲間と共に地域を盛り上げてほしい」と話した。
懇談会では、「青年部員とJAの未来」をメインテーマにグループワークをした。また、松塩筑JA合併研究委員会が販売事業の研究を進めていることからサブテーマを「農産物販売の将来をどうするか」として意見交換した。「地域ごとに出荷規格が違うなどの課題があり、統一したブランド化を進める必要がある」「合併後も安全・安心対策や農業生産工程管理(GAP)などに産地全体で取り組んでいく」などの意見があった。今後の課題や目指す姿を全員で共有した。
また、松澤幹夫専務がJA合併の考え方や経過なども説明した。
懇談会終了後、新入部員の歓迎会を開き、青年部長が青年部バッジを授与した。

未来像共有しよう

活発に意見を交わす青年部員ら

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