規格厳守を確認

更新日:2019年06月28日

JA松本ハイランド葉洋菜部会は6月中旬、松本市の笹賀予冷庫で、キャベツ類、グリーンボール、ブロッコリー、カリフラワーの目ぞろい会を開いた。生産者約70人が出席。出荷規格の統一や安全・安心対策の徹底を確認した。
全体会議で市場関係者が販売情勢を説明した。JA営農指導員が安全・安心確保のため、農薬の適正使用や栽培管理日誌の記帳徹底などを呼び掛けた。品目ごとの分科会では、営農指導員が出荷規格や、今後の栽培管理の注意点を説明。梅雨明け以降、高温が想定されており、病害虫防除を徹底することや適期収穫によるロス削減に取り組むことなどを伝えた。
関一也部会長は「出荷規格を確認し、品質の平準化、栽培管理日誌の出荷前提出、異物混入防止を徹底し、1ケースでも多く安全・安心な農産物を出荷してほしい」と呼び掛けた。田中均常務は「昔から量は力、質は信頼といわれている。高単価で販売するためには、出荷基準の統一とその厳守が大前提。しっかりと目ぞろえをして高品質な野菜を出荷してほしい」と伝えた。

規格厳守を確認

出荷規格を確認する生産者

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