献血積み重ねて、冬に社会貢献

更新日:2019年02月17日

JA松本ハイランド青年部は2月上旬、松本市にあるJAグリンパルで、献血のボランティア活動を行った。農閑期を使って社会貢献活動をしようと2014年から始めた取り組みで、今年で6年目。青年部の「後継部」が中心となって参加を呼び掛け、部員28人が協力した。
日本赤十字社の協力で献血車1台をグリンパル前の駐車場に用意。問診で健康診断をした後、1人400ミリリットルずつ血液を提供した。毎年参加して、献血の履歴を記録するカードを持参する部員も多かった。
日本赤十字社の芦川志津子さんは「冬季はインフルエンザの流行などで献血者が減少する。この時期に献血をしてくれるととても助かる」と話した。
本庄耕介後継部長は「農業以外でも社会に貢献できるよう、青年部として今後も積極的に協力していきたい」と強調した。

献血積み重ねて、冬に社会貢献

献血をする青年部員

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