垣根越えて、親睦深める

更新日:2018年11月07日

JA松本ハイランド女性部は10月中旬、松本市のJAグリンパルで「女性の楽しいつどい」を開き、180人が参加した。支部の垣根を越えて部員の親睦を図りながら、事例発表などを通じて各支部が新たな活動を始めるきっかけにしようと2年に一度開いている催し。今年は、女性部が管理する加工所で作ったパンや豆腐などの試食を用意し加工所を拠点とした仲間づくりも提案した。
筑北支部の高野栄子さんが「元気な女性部活動を」と題した『家の光』記事活用体験を発表。JA職員有志でつくる相撲サークル「JA相撲部」による相撲エクササイズに挑戦した。手作り加工品の試食販売やバザー、「軽ットラ市」などもあった。
磯部紀子女性部長は「全支部が一同に会することで地域を越えた交流を図り、女性部の絆を強め、さらなる仲間づくりを進めていきたい」と話した。

垣根越えて、親睦深める

相撲エクササイズに挑戦する部員

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