保育園に野菜寄贈、青年部員が手渡す

更新日:2018年10月23日

JA松本ハイランド青年部島立支部は10月中旬、松本市にある島立中央保育園の園児89人に、地元で朝収穫した新鮮な野菜を寄贈した。毎年行っているもので、部員3人が保育園を訪れ、キュウリ60本、トマト120個を贈り、園児は給食で味わった。
贈呈式では、JAオリジナルキャラクターの「ゆめピーちゃん」が登場。青年部員とゆめピーちゃんが「旬はいつでしょう」などと農産物にまつわるクイズやなぞなぞを出した。大和田陽吉支部長から代表の園児3人に野菜を手渡した。
大和田支部長は「この機会に島立地区特産のキュウリやトマトのおいしさを知ってほしい。農業や農産物に関心をもってくれたらうれしい」と強調した。
曽根原由美子園長は「JAの支所が近く、青年部の活動が活発で、園児たちは農業を身近に感じている。食への感謝の気持ちを園児に持ってもらうためにも今日のような機会を大切にしたい」と話した。

保育園に野菜寄贈、青年部員が手渡す

園児にキュウリとトマトを手渡す大和田支部長

このページの先頭へ