過去最高 1000人突破

更新日:2018年09月05日

JA松本ハイランド女性参画センター運営会議は8月下旬、食と農のイベント「みんなで食べるJA(じゃ)ん! よい食パク博2018」を松本市のJAグリンパルで開いた。模擬収穫体験や地元農産物を使った調理体験などを用意し、多くの親子連れでにぎわった。今年は節目の10回目で、来場者は過去最多の1018人が訪れた。
昨年に続きJA長野県グループの「信鮮!信旬!キャンペーン」とタイアップ。お笑いタレントの「末吉くん」も応援に駆け付けた。
同JA産の米を使い紙コップで作る「シャカシャカおにぎりコーナー」をはじめ、地元産の卵で巨大カステラを焼き上げるコーナーや旬の地元野菜を使ったサラダ作り体験、トウモロコシの模擬収穫体験などさまざまなブースが並んだ。JA青年部員によるポン菓子とスイカの振る舞いも、人気を集めた。
昨年に続き、姉妹JAの宮城県JAいしのまきも出展。職員5人が訪れて同JA産のトマトがたっぷり入った「防災ごはんで食べるカレー」の試食を提供した。
松本市内から家族4人で訪れた母親は「地元の安全で安心な新鮮野菜を味わうことができるイベントはうれしい。地元のものにもっと目を向けていきたい」と話した。
JA女性理事で同会議の石井ひろ子議長は「次世代へ安全・安心で新鮮な農畜産物の魅力を伝え、1人でもJAファンを増やすため今後も継続して取り組んでいきたい」と意欲を示した。

過去最高 1000人突破

新鮮な地元野菜でサラダ作りを楽しむ来場者

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