スイカ丸ごとゼリー

更新日:2018年08月22日

JA松本ハイランド夢あわせ大学「若妻大学」は8月上旬、松本市のJAグリンパルで「夏休み親子料理教室」を開いた。JA特産のスイカなど、地元の旬を味わってもらうとともに、夏休み中の子どもと一緒に楽しんでもらおうと企画。親子19人が参加し、スイカをふんだんに使ったゼリーなど3品を調理した。
5Lサイズのスイカを丸ごと使った「きらめきゼリー」を作った。果肉をスプーンで丸くくりぬき、スイカで作った器にスイカの果肉やミカン、パイナップルを入れて、色鮮やかなゼリーを完成させた。「ミニトマトの洋風炊き込みご飯」「セルリーともち麦のサラダ」も作り、完成した料理を全員で味わった。
里山辺地区の吉岡麗さんは「スイカを丸ごと使って作るのが、見た目にも華やかで子どもも喜んでいたのでよかった」と話した。
同大学は、1期3年の長期間にわたる講座で、食育や地域貢献、子育てなどのカリキュラムで知識や技術を習得するとともに幅広い仲間づくりを進め、1000人以上が卒業している。

スイカ丸ごとゼリー

スイカの果肉をスプーンでくりぬく参加者

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