甘くてシャリッ、スイカいかが?

更新日:2018年07月13日

松本市和田のJA松本ハイランドあぐり資材センター和田前広場に10日、期間限定の「すいか村」がオープンした。生産者はそれぞれの名前を掲げたテントで朝収穫したばかりの新鮮なスイカを販売。県内外から多くの来場者が訪れ、生産者との会話を楽しみながら旬のスイカを買い求めている。
すいか村は、JA管内のスイカ農家の直売ブースを1カ所に集めた会場。試食品も用意し、出来具合やおいしい玉の見分け方などを生産者から直接聞ける対面販売が毎年好評だ。今年は3戸の農家が出店している他、JA共選所で内部品位センサーを通し、糖度などの基準を満たした「JA松本ハイランドすいか」の販売テントも並ぶ。
来場者は「毎年、楽しみにしている。今年の出来も良いと聞いたのでおいしく味わいたい」と話した。すいか村の五十嵐範行村長は「特産のスイカを県内外へPRする発信源になっている。今年も多くの人に味わってほしい」と話した。
今年の生育は順調で、甘味のある高品質なスイカに仕上がっている。すいか村は、8月17日まで無休で、午前9時~午後5時の営業。7月21、22日は同会場で祭りを開き、抽選会や、重量当てクイズなどのイベントを予定する。

甘くてシャリッ、スイカいかが?

対面販売でスイカの買い物を楽しむ来場者

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