全体会議で、農家に委嘱

更新日:2018年05月24日

JA松本ハイランドは5月上旬、2018年度の営農技術アドバイザー全体会議を松本市のJAグリンパルで開いた。生産者やJA役職員18人が出席。18年度は米穀やスイカ、リンゴ、ブドウなどに加え、新たにカリフラワーとナガイモ、アルストロメリアを加え、8品目10人の先進農家へアドバイザーを委嘱した。
営農技術アドバイザーは、豊富な経験や技術を持つ先進農家が営農指導員の教育、養成に助言するもの。17年度は、栽培管理の講習会や検討会などを21回開き、若手の営農指導員を中心に技術を伝えた。
伊藤茂組合長はあいさつで「農業生産の持続的発展ともうかる農業の実践のため、先進技術を有する皆さんの力を貸してほしい」と呼び掛けた。
アルストロメリアのアドバイザーに委嘱された西村茂夫さんは「積極的に学び、オールマイティーに活躍できる営農指導員になってくれたらうれしい」と話した。

全体会議で、農家に委嘱

委嘱状を受け取るアドバイザー

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