鉢花楽しんで

更新日:2018年04月18日

JA松本ハイランド女性部波田支部と同支部ボランティアグループ「30日会」は、社会福祉法人松本ハイランドが運営する松本市の特別養護老人ホーム「ゆめの里和田」へ、パンジーの寄せ植え10鉢と清拭(せいしき)用のタオルを寄贈した。開所当初から毎年行っている。
施設利用者や職員からは「花を見ると明るく前向きな気持ちになる」と好評だ。寄贈した花鉢は、施設を訪れた人も楽しめるように玄関前などに飾られる。
同支部の森田治子支部長は「利用者に花を楽しんでもらえたらうれしい。これからも施設の役に立てるような活動に取り組んでいきたい」と話す。
同老人ホームの山﨑幸代施設長は「花や清拭布を毎年いただいて、とても助かっている。継続した活動が本当にありがたい」と話した。

鉢花楽しんで

山﨑施設長へ(右)鉢花を手渡す森田支部長(右から2人目)

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