くらしの専門委、活動成果を報告

更新日:2018年02月06日

JA松本ハイランド「くらしの専門委員会」は1月下旬、松本市で、2年間の任期最後となる本所同委員会を開いた。各支所の同委員長や女性部役員、JA役職員33人が出席。2017年度の活動報告や18年度の活動方針を協議した。
活動報告で、地区ごとに商品研修会や料理講習会、視察研修などを延べ46回開いたことや、JA支所収穫祭などのイベントに参加し、女性部をはじめとした他の組織と連携、交流したことを伝えた。2年間の活動を振り返り、次年度に向けた提案をしようと四つのグループに分かれて意見交換も行った。「次期委員に活動内容や課題などを共有できる体制が必要ではないか」「会の活動を地域に広くPRし続けることが大切」など多くの意見が出た。
郷津亜希子委員長は「2年間の活動で学んだことを地域に広げ、これからもJAと力を合わせて地域を盛り上げていきたい」とあいさつ。JAの小笠原寛常務は「地域とJAが一体となった協同活動を進めていけるよう、これからも地域の要望をJAに届けてほしい」と呼び掛けた。

くらしの専門委、活動成果を報告

2年間の活動を振り返って意見交換する委員

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