サッカー試合で、職員が特産PR

更新日:2017年12月01日

JA松本ハイランド職員有志の農産物PR隊「うまい!今が旬PRボランティアINアルウィン」は11月中旬、松本市で開かれたサッカーJ2松本山雅FCのホーム最終戦で、イベントを開いた。職員9人が参加し、同JAや松本市、松本大学、JA松本市が中心となって開発した「信州・まつもと鍋」を特設ブースで振る舞った。
旬のナガイモや、信州SPF(特定病原菌不在)豚、「松本一本ねぎ」など管内産の食材を使い、たれにはすりおろしたリンゴとポン酢を混ぜ合わせたものを用意。産学官連携で開発したご当地鍋を紹介した。多くのサポーターが訪れ、用意した500食は、30分ほどで配り終えた。
松本市内の男性は「たくさんの野菜や肉が入っていて、とてもおいしかった」と喜んでいた。

サッカー試合で、職員が特産PR

「信州・まつもと鍋」を振る舞うJA職員(左)

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