家族で収穫、県外も多数

更新日:2017年11月17日

JA松本ハイランドは「りんごオーナー事業」を行っている。5~12日の期間中、松本市の今井地区と寿地区のオーナー園には614組のオーナーが訪れ、サンふじの収穫を家族で楽しんだ。その場で丸かじりする参加者もいて「甘い」「おいしい」と歓声が上がった。
神奈川県藤沢市から家族7人で訪れた薩田隆さんは「取れたてのリンゴがおいしくて、20年以上参加している。絞ってジュースにして楽しみたい」と話した。今井地区のオーナー園主の杉山清彦さんは「今年もいいリンゴができた。もぎたての新鮮なおいしさを楽しんでほしい」と話した。
「アルプスりんごオーナー」制度は「松本農林業まつり」の一環として実施する事業で、今年で32年目。東京都や神奈川県、愛知県など都市部からの参加者が多く、JA産リンゴの知名度アップに一役買っている。JA波田支所の「波田地区りんごオーナー」制度も18年の歴史があり、リピーターも多く好評だ。

家族で収穫、県外も多数

楽しそうにリンゴをもぎ取る子ども

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