協同精神で人脈広げよう

更新日:2017年04月19日

JA松本ハイランドは、「協同活動みらい塾」第4期目の入塾式を松本市のJAグリンパルで開いた。支所運営委員会が推薦・選出の27人が入塾した。
塾長は昨年に引き続き、農林年金の松岡公明理事長が務め、来年2月までに11講座を予定。6次産業化に取り組む生産者や、観光資源を生かした地域づくりを進めている温泉ホテルの女将が講師を務めるなど、幅広い内容の講座が特徴。県外の優良事例を学ぶ県外視察も計画している。塾生同士の幅広いネットワークを構築しようと、卒塾生との意見交換会も行う予定だ。
伊藤茂組合長はあいさつで「この塾でできたネットワークを大切にし、地域の元気づくりのために活躍してほしい」と激励。松岡塾長は「『想(おも)いを言葉に言葉を形に』をテーマに、次世代の担い手になるため、協同の心と精神を学びながら、地域へのネットワークを広げていこう」と呼び掛けた。塾生は、自己紹介と抱負を話した。
第1回の講座を行い、高山拓郎専務がJAの目指す姿などを講義した他、松岡塾長が「協同の『こころ』と地域づくり」と題した講座を行った。

協同精神で人脈広げよう

自己紹介で抱負を述べる塾生

このページの先頭へ