新体制で活動をスタート

更新日:2020年08月14日

JA松本ハイランドくらしの専門委員会は8月6日、各支所の専門委員長や女性部役員らで構成する「本所くらしの専門委員会」を松本のJAグリンパルで開催し、32人が出席した。
会議では、くらしに役立つ情報を自ら学んで地域へ発信し、組合員の意見や要望をJAにつなげる、同委員会の役割を確認。JAの担当者からエーコープマーク品のおすすめ商品や料理講習会などの活動内容について説明を受けた。
今年は2年に1度の役員改選が行われ、正副委員長の選任を行い、委員長には里山辺地区の倉田秀美さん、副委員長に島内地区の高山さちよさんが選ばれた。
横内副組合長は「地域の中で、JAと組合員をつなぐ重要な組織。今年はいつも通りの活動ができない状況だが、地域の橋渡し役として積極的に取り組んでもらいたい」と激励し、倉田委員長は「地域の人々にくらしに役立つ情報を発信できるよう、楽しみながら、活動に取り組んで行きたい」と決意を述べた。
同委員会は、くらしに関わる組合員の意志をJA事業に反映させ、農家や組合員の生活の安定をはかることを目的に、くらしの専門員の活動を始め、今年で28年目を迎える。令和2年度の同委員会の会員数は323人。同JA支所管内の農家組合などの組織から選出されている。また、同JA女性部の正・副部長、生活部長が同委員会の構成メンバーとなっており、女性同士の、連携のとれた研修や料理講習会の開催や仲間づくりのきっかけとなっている。

新体制で活動をスタート

就任のあいさつをする倉田委員長

このページの先頭へ