部会員の資産管理・事業承継支援にむけ一丸

更新日:2020年04月30日

JA松本ハイランド資産管理部会は4月28日、松本市のJAグリンパルで第31回通常総会を開いた。本人出席・委任状出席を含め、代議員34人が出席。令和元年度の事業報告や、令和2年度の事業計画など4議案を審議し、すべて可決した。
昨年度の事業報告では、資産税、所得税などの知識を深めるため、税理士によるセミナーや個別相談会の実施について説明。40年ぶりに民法の相続分野が改正されたことで関心が高まり、セミナー継続開催の要望があがったほか、セミナー参加者も増加傾向にあることを報告した。今年度の事業計画では、新築賃貸住宅の供給により、賃貸住宅市場を取り巻く環境が厳しさを増すなかで、不動産経営に役だつ情報の提供や資産税等の知識習得に向けた相談会などを開催し、JAと部会が一体となって部会員の資産管理・事業承継支援に取り組むことを確認した。
役員改選では、部会長に中山寿支部の横川清さん、副部会長に女鳥羽支部の芦田勝弘さんと島立支部の吉澤宗利さんが選任された。横川部会長は「部会員のみなさんの力添えをいただきながら由緒ある部会を引っ張っていけるよう頑張りたい」と話した。

部会員の資産管理・事業承継支援にむけ一丸

抱負を述べる横川部会長(28日 松本市で)

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