事業や組織活動の一層の飛躍を誓う

更新日:2020年01月10日

JA松本ハイランドは1月8日、新年祝賀会を松本市の本所グリンパルで開いた。同JA管内2市5村の行政関係者やJA組織代表者、JA役職員など181人が出席し、新年の幕開けを祝うとともに、今年の事業や組織活動のさらなる飛躍を誓った。
同JAの伊藤茂組合長はあいさつで「JA松本ハイランド管内の美しい農村風景を次世代に残していくこともJAの大きな役割の一つ。TPPや日欧EPAの発効のほか、消費者の低価格志向など内憂外患の状況ではあるが、中期三カ年計画『令和ゆめプラン』のもと、JA独自の支援事業『夢づくりサポート事業』による多様な生産者への積極的な支援のほか、行政のみなさんと連携した取り組みなど、食と農を通じて組合員が安心して暮らせる地域を目指していく」と決意を述べた。
祝宴では、地元産ぶどうを原料にJAの子会社「ぶどうの郷山辺」で醸造したワインで乾杯し、会食で親睦を深めた。

事業や組織活動の一層の飛躍を誓う

あいさつする伊藤組合長(8日 松本市で)

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