素材の味をいかしたメニューが好評

更新日:2019年12月19日

JA松本ハイランドは、松本市内にあるアルピコプラザホテルのレストラン「オールデイダイニングナゴミザ」とコラボし、同JA管内特産の「ナガイモ」や「リンゴ」、「岩垂原SPF豚」など地元農畜産物を使ったランチやディナーを12月1日から1月5日までの期間限定で提供している。週替わりでメニューが変わる「JAコラボランチ」をはじめ、10種類以上の料理を堪能できる「JAコラボランチバイキング」などが好評だ。
同コラボは、地元企業「アルピコホールティングス」との業務間提携の一環として初企画。地元農畜産物の魅力やおいしい食べ方を地域住民に発信していく。
コラボ企画では、同レストランの原田修料理長が素材の味を引き立つようにメニューを発案。「信州福味鶏のふわふわ長芋衣揚げ」や「りんごのコンポートと生ハム」など新鮮な野菜やくだもの、畜産物の魅力をいかしたさまざまな料理を味わうことができる。クリスマスシーズンに行う「クリスマスランチ・ディナーバイキング」のほか、年末や年始にあわせて提供する「年越ランチ・ディナー」や「お年玉ランチ・お年玉ディナー」などでも同JA管内の農畜産物が使用される予定だ。
原田料理長は「お客様からは素材がよくておいしいとの声もいただく。コラボ企画で人気なものは、年間を通じて紹介していきたい」と話した。
同JAでは、2015年に長野県内で鉄道やバス、量販店、宿泊施設などの事業を展開しているアルピコグループの持ち株会社「アルピコホールディングス株式会社」と長野県内の農業振興などを目的に業務提携協定を締結。地元企業と連携し、経営資源を相互利用することで新たなビジネスモデルの構築や直売所改革、産地づくりと農業所得の向上にむけた取り組みをすすめている。今後も同社と連携した様々な企画に取り組む予定だ。
JAコラボランチ・ディナーのお問い合わせはレストラン「オールデイダイニングナゴミザ」0263-36-5972まで。

素材の味をいかしたメニューが好評

地元農畜産物を使ったメニューを紹介する原田料理長

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