お芋大きい、園児と収穫

更新日:2018年10月27日

JA松本ハイランド山形支所は10月中旬、山形村の山形保育園の年長園児68人と同園の畑でサツマイモ「ベニアズマ」を収穫した。支所協同活動の一環で、園児に農業の楽しさや収穫の喜びを知ってほしいと今年度初めて企画。6月に園児と一緒に苗150本を定植。園児は待ちに待った収穫を楽しんだ。
芋掘りは、同支所の農家組合長やJA役職員ら10人が参加。同支所農家組合長会の横水幹雄会長が「みんなで植えたサツマイモが立派に育ちました。協力して楽しく掘りましょう」と声を掛けた。園児は「大きいサツマイモあった」「たくさん出てきたよ」と歓声を上げながら、次々に掘り取った。収穫したサツマイモは、11月中旬に同園で開く「焼き芋会」に使う。つるを使ったリース作りもする予定だ。
JA支所の青柳寛担当理事は「一緒に農産物を育て楽しむことで、子どもたちが地域の農業に関心を持ってくれたらうれしい。地域と連携しながら、食と農の大切さを伝えていきたい」と話した。

お芋大きい、園児と収穫

大きな芋に笑みを浮かべる参加者

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