支え合い楽しく、料理作り交流

更新日:2018年03月24日

JA松本ハイランド助けあい組織「夢あわせの会」中山支部は3月上旬、松本市の埴原南公民館で毎年恒例の「カンタン料理教室&そば交流会」を開いた。農閑期に合わせ地域で集まって交流を深めようと、同会メンバーや地域の男性ら16人が参加した。
料理教室では、JA生活文化担当職員の手ほどきを受けながら「あさりと菜の花の酒蒸し」と「イチゴのふわふわプリン」の春を感じる2品を調理した。また、男性参加者も同会メンバーが打った「手打ちそば」をゆでた。でき上がった料理を囲んでの交流会は、組合員とJA役職員との対話の場になった。
同支部の力モリエさんは「助けあい活動にもいろいろな形がある。住民が支えあい、いつまでも楽しく健康で暮らせる地域づくりを進めたい」と話した。
同支部は、いくつになっても住み慣れた土地で安心してくらせる豊かな地域づくりを進めている。活動を始めて15年以上、高齢になっても歩いて集まれる公民館を拠点に、男性向けの料理教室や手芸講習会、福祉施設へ寄贈する清拭用の布の作成などを続けている。

支え合い楽しく、料理作り交流

率先して料理を手伝う男性参加者

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