旬の味をたのしんで

更新日:2020年07月13日

JA松本ハイランドすいか村が7月10日、同JAあぐり資材センター和田前広場に開村した。すいか村は、同JA管内のスイカ生産者が直売をするブースを1カ所に集めたテント村で、期間限定で営業。訪れた消費者は、生産者との会話を楽しみながら、旬のスイカを買い求めている。
生産者は、名前のかかったテントの下で、朝、収穫してきたばかりの新鮮なスイカを販売。生産者と直接会話しながらスイカを購入することができると、毎年好評だ。新型コロナウイルス感染防止対策として試食は提供せず、手指のアルコール消毒やマスクを着用して販売する。
今年は、3戸の農家が出店しているほか、JA直営のすいか直売所も併設し、すいか村を盛り上げる。初日は、開村前からスイカを楽しみにしていた来場者が並び、客足が途切れることなく、にぎわいを見せた。同市から訪れた来場客は両手にスイカを抱え、「毎年すいか村が開村するのを楽しみにしている。生産者の方が選んでくれるので毎年とてもおいしいスイカが食べられてとても嬉しい」と笑顔を見せた。
すいか村村長の大槻春樹さんは「今年も高品質なスイカに育っている。新鮮なスイカを食べて夏の風物詩を味わってもらいたい」と話した。
すいか村は8月16日まで無休で開村。営業時間は午前9時から午後5時まで。贈答用のスイカも取り扱い、全国発送もしている。問い合わせはJA松本ハイランド経済部生活購買センター、電話0263(88)1224。

旬の味をたのしんで

生産者との会話を楽しみながらスイカを購入する来場者

このページの先頭へ