女性参画センター運営会議 JAを支える女性の力

更新日:2020年02月25日

JA松本ハイランドは2月21日、女性参画センター運営会議を松本市のJAグリンパルで開いた。メンバー26人が出席し、今年度の活動を振り返るとともに次年度の活動に向けて意見を交わした
石井ひろ子議長(同JA女性理事)は、あいさつで「みなさんの声かけの結果で多くの人にイベントへ参加していただき、感謝している。これからも女性の力でJAを支えてほしい」と話した。
会議では、昨年8月に行われた参加体験型の食のイベント「よい食パク博」や「女性が活躍するための研修会」など今年度取り組んだ主な活動について報告した。メンバーは活動を振り返り、「JA職員の熱気を感じ、農業に対して未来を感じることができた」「よい食パク博は、松本ハイランドのイベントとして定着してきた。これからも続けてほしい」など多くの意見や課題を共有。また、次年度も地域に地産地消を広くPRするため「よい食パク博」を開催することや、女性職員向けの研修会を開くことなども確認した。
同センターは、協同活動や運営に女性の持つ力を発揮してもらおうと平成20年に設立し、今年で11年目。女性理事をはじめ、女性部や若妻大学OG会、助けあい組織「夢あわせの会」、くらしの専門委員会、生活指導普及員の5つの女性組織代表とJA女性職員で構成されており、JA事業への女性の参画や地域づくり、女性組織のネットワーク化などさまざまな事業や活動を展開している。

女性参画センター運営会議 JAを支える女性の力

意見や課題を出し合うメンバー(21日 松本市で)

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