今年は貴重!旬の漬け物づくりを楽しんで

更新日:2019年12月02日

JA松本ハイランド農産物直売所ファーマーズガーデンあかしなと明科支所くらしの専門委員会は11月27日、野沢菜漬け講習会を同直売所で開き、同委員や地域住民ら21人が参加した。旬の農産物を使った簡単においしくできる野沢菜漬けの方法を紹介し、地域のくらしを豊かにしようと、同委員会の発案で企画。今年は、天候不順の影響などを受け、野沢菜が品薄であることもあって多くの応募があり、一般参加者10人の定員もすぐに埋まるほどの人気ぶり。
講習会は、同JAの石井ひろ子理事が講師をつとめ、1部と2部の2回に分けで開いた。参加者は1テーブルに5人ずつ集まり、野沢菜を水で洗うところから開始。洗った野沢菜は3センチの長さに切ってからポリ袋に入れ、エーコープマーク品の「らっきょう酢」や諏訪農工連の「だいご味だしの素」を使った簡単な「切り漬け野沢菜」の作り方を体験した。
地元からの参加者は「普段利用している直売所での講習会は気軽に参加できて有りがたい。出来上がりがたのしみ。食べ終わったら、家でも漬けたい」と喜んだ。
完成した漬け物は参加者が1kgずつ持ち帰り、旬の味覚を味わう。

今年は貴重!旬の漬け物づくりを楽しんで

野沢菜づくりのコツを学ぶ参加者

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