福祉施設にジャガイモを寄贈

更新日:2019年11月11日

JA松本ハイランド島内支所は11月6日、地域福祉への貢献を目的に、支所協同活動の一環で栽培したジャガイモを、社会福祉法人松本ハイランドに寄贈した。この活動は、収穫の喜びをわかちあい、組織間の交流を深めようと始まり、今年で4年目をむかえる。
当日は、女性部・青年部・同JA助けあい組織「夢あわせの会」の代表者とJA役職員あわせて6人が特別養護老人ホーム「ゆめの里和田」を訪れ、同法人の土屋敏彦常務と、同施設の山﨑幸代施設長にジャガイモ150キロと清拭布を手渡した。寄贈したジャガイモは同法人の福祉施設6カ所で食事として振る舞われる予定だ。
同支所の山口頼彦支所長は「今年も地域の方々と協力して育てたジャガイモを存分に味わってほしい。少しでも地域福祉の役に立てれば嬉しい」と話し、土屋常務は「思いのこもったジャガイモをいただいたことに感謝している。施設利用者のみなさんに喜んでもらえるような食べ方を考えていきたい」と話した。

福祉施設にジャガイモを寄贈

ジャガイモを手渡す支所協同活動メンバー(6日 松本市で)

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