第28回JA松本ハイランドゲートボール大会を開催/健康増進と地域を超えた交流を図る

更新日:2019年10月01日

JA松本ハイランドは9月25日、JAで年金を受給する年金友の会の会員を対象に、松本市のやまびこドームで「第28回JA松本ハイランド年金友の会ゲートボール大会」を開き、164人が参加した。会員の心豊かなくらしと仲間づくり、協同意識の高揚と健康増進を進めるとともに、生活文化活動の一環として、ゲートボールを通じて地域の交流をより深めてもらおうと毎年開催している。
開会式のあいさつで山田昇常務は「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、地域の枠を超えた親睦を図りながら楽しい大会となるよう盛り上げていただきたい」と激励した。
当日は、支所ごとの予選会を勝ち抜いた29チームがリーグ戦で競い、勝ち残った8チームで決勝トーナメントを行った。試合では、どのチームも初戦から真剣なまなざしで競技に取り組み、仲間同士で指示を出しあい協力してプレー。結果は、四賀フレンドチームが優勝し、準優勝に島立堀米チーム、3位に生坂チーム、4位に山辺薄町チームが続いた。表彰を受けた4チームには優勝杯と賞金が贈られた。
四賀地区から参加した坪田伸一さんは「ゲートボールは頭と体を適度に使うため、健康維持にはぴったり。ゲートボールを通じて出会った他地区のチームの会員と世間話をしたり、応援しあったりと地域を超えて交流もできる貴重な機会になっている」と話した。

第28回JA松本ハイランドゲートボール大会を開催/健康増進と地域を超えた交流を図る

仲間のアドバイスをうけてプレーする会員(25日 松本市で)

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