畑で出会いを

更新日:2019年08月21日

JA松本ハイランド青年部は、農業に関心がある女性との出会いの場をつくる「みどりの風プロジェクト」に取り組んでいる。結婚を望みながらも女性との出会いが少ない若手農業者向けに企画し、今年で14年目。これまでに25組がゴールインしている。
8月上旬、松本市の同JAグリンパルで第14期プロジェクトの発足式を開き、2019年度の活動がスタートした。今期は、青年部員10人と県内外の女性9人が参加。8~12月まで1泊2日の日程で全5回の交流会を行う。初回は、1対1のフリートークでゆっくりと会話を楽しんだ他、同JA管内の畑で青年部員と女性参加者が野菜の種まきや定植作業に汗を流し交流を深めた。また、トウモロコシの収穫体験なども楽しんだ。
伊藤茂組合長は「皆さんの出会いは一期一会。男性参加者には素直に思いを話し、5回の交流会を有意義に過ごしてほしい」と激励した。
女性参加者は「マイ・ガーデン」と名付けた畑の園主になり、青年部員の手ほどきを受けながら農産物を栽培する他、さまざまな企画で男性参加者との交流を深める。

畑で出会いを

交流を深めながら農業体験を楽しむ参加者

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