受講者の野菜、収穫祭で調理

更新日:2019年08月20日

JA松本ハイランドは8月上旬、高齢者の生きがいと仲間づくりを目的に行う「はつらつ大学」の講座として「収穫祭」を松本市で開いた。受講者61人が出席。受講者が育てた野菜を持ち寄り、調理して味わった。
地元農産物をみんなで味わう人気の講座。受講者は、5月の講座で配られたインゲンやオクラ、オカヒジキの種を自身で育て、収穫して持ち寄った。他に、JA農産物直売所で仕入れた新鮮な野菜や肉も用意。エーコープマークの調味料で料理した。
ナスとオクラの煮浸しや、キャベツ、もやしを使ったボリュームたっぷりの野菜炒め、インゲンとオカヒジキのごまあえなど5品が完成。参加者は、地元農産物のおいしさを味わいながら、楽しそうに会話していた。
受講生12人を中心に構成する運営委員会が主体となって企画、運営。降籏治夫副委員長は「収穫祭は、住んでいる地区もさまざまな受講生が食事を共にすることで交流を深める大切な機会になっている」と話した。

受講者の野菜、収穫祭で調理

野菜炒めを作る受講生

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