歓迎!りんごオーナー JA松本ハイランド

更新日:2019年08月10日

JA松本ハイランドは7月下旬、波田りんごオーナーの開園式を松本市のJA波田果実集荷所で開いた。県内外からオーナー200組が参加。9カ所の園に分かれて、自分の木にオーナー名やリンゴの絵などを描いたオリジナル看板を掛けた。
県外から3世代9人で参加した三宅昭子さんは「買うのではなく、自分の手で収穫する楽しみを家族に感じてほしい」と話す。オーナー20組を受け入れた園主の森田大樹さんは「松本ハイランド産農産物のファンになってほしい。今年もおいしいと喜んでもらえるよう徹底した栽培管理をしていきたい」と話した。
オーナー事業は地元の農家とリンゴの収穫を体験し取れたてを味わえることが好評で毎年多くの再契約者が訪れている。農業の楽しさ、旬のおいしさを味わってもらおうと実施し20年目。

歓迎!りんごオーナー JA松本ハイランド

看板を木に掛ける波田りんごオーナー家族

このページの先頭へ