地元企業と連携し、リンゴの収穫体験

更新日:2017年11月14日

JA松本ハイランドは10月下旬、松本市に本社を置く交通・観光事業の県内大手アルピコグループと連携し、同市でリンゴ「シナノゴールド」の収穫体験をした。農業体験を通して松本の魅力をPRしようと、参加者は都市部を対象に募集。118人が参加した。
今井地区の犬飼賢さんと笹賀地区の野村哲さんのリンゴ園で収穫を体験。生産者がおいしいリンゴの見分け方や収穫の方法を伝えた。参加者は「こうやって木になるんだね」などと話しながら園を回り、黄金色に輝いた食べごろのリンゴを探して収穫を楽しんだ。その場で丸かじりする子どももいて、参加者は思い思いに味わった。
野村さんは「取りたてのリンゴのおいしさを多くの人に味わってほしい」と話した。
この他、同JAの山辺ワイナリーやライスセンター、直売所などの施設をバスで巡り、参加者はJA管内産の農畜産物を満喫した。

地元企業と連携し、リンゴの収穫体験

リンゴの収穫を楽しむ親子

このページの先頭へ