夏の旬を味わって

更新日:2020年07月28日

JA松本ハイランド女性部波田支部は7月22日、社会福祉法人松本ハイランドが運営する特別養護老人ホーム2カ所に同支部の部員が育てたすいか8玉を寄贈した。例年、同施設で夏に行っている地域住民との交流イベント「ゆめまつり」で、すいかの振る舞いを行っていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催が中止となったため、なにか入所者の方に喜んでもらえることはないかと、同支部で話し合い、すいかの寄贈を実施したものだ。
当日は、同支部の役員3人で「ゆめの里和田」を訪れ、同法人の山﨑幸代施設長にすいかを手渡した。同支部の森田治子支部長は「振る舞いができないのは残念だが、ぜひ、施設の皆さんに、旬のすいかを味わってもらいたい。地元の美味しい農産物を食べて暑い夏を乗り切ってほしい」と話した。また、「ゆめの里今井」でも同様の寄贈活動を行った。
山﨑施設長は「毎年、入所者もすいかを楽しみにしているので、すいかを寄贈していただけてありがたい。早速、おやつの時間にみんなで食べたい」と喜んだ。

夏の旬を味わって

すいかを手渡す女性部員(22日 松本市で)

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