直売所のファン拡大へむけ意識を統一

更新日:2020年03月30日

JA松本ハイランド直営の農産物直売所「ファーマーズガーデンうちだ」は3月24日、松本市の中山寿支所ふれあい館で第11回通常総会を開いた。新型コロナウイルス感染症の感染予防のため規模を縮小して開催し、部会代表者など18人が出席した。
2019年度の事業報告では、部会の活動を報告したほか、店舗イベントなどを振り返った。2020年度の事業計画では、Sプラス3A(新鮮、安全、安心、安定価格)を合言葉に「信頼される直売所・楽しく魅力ある直売所」を目指していくことを共有。希少性やこだわりの農産物の生産のほか、旬を伝えるイベントや収穫体験などの食育活動を通じて消費者との触れ合いの場をつくることでファンの拡大に取り組んでいくことを確認した。
任期満了に伴う役員改選も行い、部会長は内田地区の中島厚さんが続投。副部会長に中山地区の清水敏郎さんと、仙石勇子さんが選ばれた。中島部会長は「天候不順が恒常化する厳しい環境の中ではあるが、栽培講習会の実施や営農指導員との連携で、生産者出荷物による売り上げを確保していきたい」と話した。

直売所のファン拡大へむけ意識を統一

新役員を代表してあいさつする中島部会長(左)

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